ポール・グレアム "What I Worked On" の翻訳

ポール・グレアムの長編エッセイ、"What I Worked On"を翻訳しました。

私が取り組んだこと

これはポールの生涯の振り返りという趣のエッセイで、彼のエッセイの中でも特に長いものとなっています。

次のツイートを見て翻訳する気になったのですが、異様に時間がかかってしまいました。



こんなに長い文章を翻訳する以上、普通に翻訳するのではなく、何か変わったことをやってみようと思って、機械翻訳(DeepL)の結果を編集するという形でやってみることにしました。

次のようなツイートもその動機になっています。




実際やってみて、「正直、自分で初めからやったほうが楽」という気持ちはわかりました。微妙な不自然さ、ちょっとした間違い、ひどい間違い、訳抜けなど、いろいろなパターンの修正箇所があり、また機械翻訳文に引きずられてしまうという意味でもあまり精神衛生上よくありません。機械翻訳の使い方としては、自分で一から翻訳しつつ、横に置いておいて迷ったときに見るぐらいがちょうどいいのかもしれません。

ただ、今回は実験という意味も込めて、あえてできるだけ原文を生かす方向でやってみました。主な修正箇所を別記事にまとめています。英文解釈に興味のある人は読んでみてください。

DeepL翻訳を修正するということ